複数の商品・サービスを掛け合わせ、取引先と一緒に事業を伸ばす。
お客様と従業員の心と体を支え、
事故を防ぐことが、ますます大切になる時代です。
長く生き、長く働く時代になりました。働く人の心の不調も、年齢を重ねた人の事故も、もう個人だけの問題ではありません。
当社は自社の商品を持たない立場で、会社や施設ごとに合う商品・サービスを選び、根づくまで伴走します。
平均寿命と健康寿命(2022年)
元気に暮らせる年齢と寿命の間には、
これだけの差があります(※1)。
男性
約8年
女性
約12年
この差を縮めるのは、日々の心と体への備えです。
※1 平均寿命と健康寿命の差(厚生労働省 e-ヘルスネット、2022年)。
WHY NOW会社が、心と体と事故に備える理由
従業員とお客様の心と体、事故への備えが経営の課題になった理由を示す8つの数字
長く生き、長く働く時代です。働く人の心の不調も、年齢を重ねた人の事故も、もう個人だけの問題ではありません。
- 01
従業員の心
働く人の心の不調が、会社の責任として問われています。
1,082件
仕事のストレスによる精神障害の労災認定(2025年度)。5年連続で増えています。
出典:厚生労働省「令和7年度 過労死等の労災補償状況」2026年7月
13.5%
心の不調で、1か月以上の休業か退職が出た事業所の割合。7〜8社に1社です。
出典:厚生労働省「令和7年 労働安全衛生調査」2026年8月
- 02
長く働く人の体
長く働く人が増え、年齢による体の変化が、仕事中の事故に表れています。
13.8%
65歳以上の人が、働く人全体に占める割合。943万人で過去最高です。
出典:総務省統計局 統計トピックスNo.149、2026年9月
31.3%
休業4日以上の労災のうち、60歳以上の人の割合。雇用者に占める割合は19.6%です。
出典:厚生労働省「令和7年 労働災害発生状況」2026年5月
- 03
お客様の事故と暮らし
お客様も年を重ね、事故や介護が、毎日の暮らしの身近なリスクになっています。
約2倍
75歳以上の運転者の死亡事故の率。免許保有者10万人当たり4.8件で、75歳未満は2.5件です。
出典:警察庁「令和7年における交通事故の発生状況について」2026年2月
37.1%
同居の介護者と介護を受ける人が、ともに75歳以上の割合。過去最高です。
出典:厚生労働省「2025年 国民生活基礎調査の概況」2026年7月
- 04
動き出した国と企業
国も企業も、不調や事故が起きる前に手を打つ側へ動いています。
2028年4月
従業員50人未満の事業場にも、ストレスチェックが義務になります。
出典:厚生労働省「こころの耳」
6.1%
健康経営優良法人の正社員の離職率。全国の一般労働者(12.1%)の約半分です。
出典:経済産業省「これからの健康経営について」2025年4月
不調も事故も、表に出るまでは外から見えにくいもの。だから、起きる前の備えが会社の仕事になっています。
取り扱う商品・サービス
社員やお客様の健康に手を打ちたい会社・施設向けの3つの商品と、健康や安全の商品を広げたい会社向けの2つのサービスを扱っています。

会社・施設で使う商品
社員やお客様の健康対策に使う3つの商品
休む場所に置くヘルスケア機器、文章の朗読から約30秒で状態を測る音声チェック、全国約3万施設を会員価格で使える福利厚生サービスです。

健康・安全の商品をお持ちの会社向け
自社の商品の販路を広げる2つのサービス
健診を受けた直後の人に商品を届ける販促企画と、健康や安全の商品を法人へ届ける販路づくりの支援です。

業界別ソリューション
損害保険から運送業、介護、フィットネスまで。17の業界ごとに、使える商品・サービスと取り入れ方をまとめています。
ウェルビーイングマガジン
施術や運動の現場、健康経営、運転の安全、職場のメンタルヘルス、教育の現場。働く人と施設が衰える前に手を打つための方法を、公的なデータと現場の手順でまとめています。
